4月から休講していましたHālau Mālamalamaのスタジオレッスンですが
2日(火)のMahanaクラスよりレッスン再開です。
毎年4月のハワイ研修にも行けなくなり
一時はもうフラ活動も出来なくなるのでは?
と不安になる日もありましたが
その分、自分自身のことをたくさん考える日々でもありました。
映画を観たり、本を読んだり、そもそも家に篭ることの大好きなお篭り体質だと
ずっと思っていましたが
それは外に向かう自由があってこその
お篭り好きだったんだと、気付きました。
休講の間、動画を配信したり
Kumuに習って、オンラインレッスンにもチャレンジし
これまで以上に、いつもフラが側にあったのは、健康である証に変わりなく
その健康を持って、また、実態のあるフラに関わっていけること、心から嬉しいと思います。
フラは心と身体のバランスをはかり、保つ為の動作や魂を養う踊りだと思います。
世の中のバランスは変わっても、自分自身のバランスに気付いて、常にはかれるよう
心身共の健康を大切にしていきたいと思います。
皆が安心して、フラを楽しめるよう、対策と改善を常に考え、フラ教室を再開したいと思います。
よろしくお願い致します!

Mahalo Malulani


 Mālia Ko‘iulaokawaolehua Helelā
オアフ島カイルア出身
カメハメハスクールを卒業
KumuHulaプルエロ・ナイポ・パーク
(カラカウア王の宮廷フラダンサーから学んだHulaのマスター・ ロカリア・モンゴメリーから学ぶ)に8才から学び、Kumuプルエロのすすめで、イオラニ・ルアヒネやメアリー・カヴェナプクイから学んだKumuジョン・ケオラなど由緒あるフラの系図のクム達より指導を受けました。
2002年(24歳時)、メリーモナーク・フラコンペティションのミスアロハ部門に出場。
Kumuケオラ・レイクからオリのトレーニングも受け、その年の10月に伝統的なʻUnikiの儀式を経て、カウアイ島のKe ahu a Lakaヘイアウにおいて、KumuHulaとなりました。
その後、自身のハーラウである Nā Hula Ola Alohaを率い、クムのライフワークでもあるカウアイ島・エマラニフェスティバルに毎年出場など
Aloha溢れるクムMāliaの正統派フラを惜しみなく伝えてくださっています。